KOCHI ART PROJECTS (高知アートプロジェクト)

KOCHI ART PROJECTS 2021 採択事業


  • 土佐塩の道アニメ映像化プロジェクト

    2021年09月01日 ~ 2021年12月31日

    土佐塩の道の途中にある逸話や古道「土佐塩の道」に遺る逸話や名所を、大栃中学校の生徒達と共同でアニメ映像化。高知放送「土佐のむかし話」で放映。その作品はDVDにして教育の現場や、観光PRなどで活用し、地域の持続、活性化に繋げる。
    大栃中学校の生徒がアニメで「土佐塩の道」を発信します。 塩の道は、いつの時代も多くの人の「思い」で支えられています。


  • なはり古民家・廃校Art&Live2021 ※中止

    2021年09月18日 ~ 2021年10月03日

    現代Art・Live・古民家・廃校が町中で融合するヒトトキをお楽しみください。 これまでの3回の開催は大好評を得ましたが、昨年はコロナ禍の為に残念ながら中止としました。今回は会場を広げ、 20名の現代アート作家による多種多様な作品を一度に楽しめます。ゆったりとアートを愛でてください。
    ライブ出演アーティスト『bird』は、ゴールドディスク大賞新人賞を獲得したソウルフルなシンガー&ソングライター。その他、ワークショップやアートクラフトショップ等、芸術の秋をゆっくりとお楽しみください。


  • 高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2021 ※中止

    2021年09月19日

    プロ・アマ問わず公募で出演者を募集する野外音楽祭。新型コロナウイルスの影響により4会場・約50組の出演で実施予定。会場は、メイン会場の中央公園のほか、おびさんロードなど。高知県高等学校文化連盟との協働で、軽音祭での受賞バンドを中心に高校生も出演するなど、学生から高齢者まで幅広い世代が音楽を楽しめる1日。
    例年より少ない会場数、バンド数での開催でいつもの賑やかさは半減…してしまいますが、街を歩いてお気に入りのバンドや音楽を見つけてみてください。


  • ピアニスト♪Momoko Toyonaga バレエと共に

    2021年09月22日

    ピアニスト豊永桃子氏、シンガーソングライターう~み氏、豊永桃子実弟夫妻のプロのバレエダンサー共演による「ピアノ・歌・バレエ」の豪華なステージです。「第4回アンハードノートピアノパラ in New York」日本代表として出場し、特別賞を受賞した彼女のピアノ演奏をコロナ感染対策を徹底した会場でお楽しみください。
    持ち前の明るさと一途にピアノを愛し、発達障害をものともしない桃子氏。彼女を支え続けるご家族の想いの集大成のステージです。人々の心の琴線に触れる感動的な彼女の音楽で素敵な時間をお過ごし下さい。


  • トゥーレ・サンダール 「Unexpected」写真展  ※中止

    2021年10月17日 ~ 2021年10月31日

    スウェーデンの写真家トゥーレ・サンダールによる作品展。「高知は、魅力的な風景に恵まれた、緑がなびくオアシスです。私は、なぜかその中に点在する古い工場や家屋に釘付けになりました」トゥーレ・サンダールが、スウェーデンで高評価を得た高知県を撮影した作品「Unexpected」を展示し、異なる視点で捉えられた新たな高知の魅力を提示し、写真による欧州と高知の文化交流を深めていきます。
    スウェーデンの写真家トゥーレ・サンダールの作品「Unexpected」は、高知をテーマにフィルムで撮影し印画紙と古い額縁で展示。継続的な交流から生まれた高知の写真がスウェー デンで高評価を得ています。


  • 天然写真家と行く「室戸ジオ写真集名場面」 魅力再発見!バス巡り撮影会

    2021年10月30日

    室戸ジオパークの写真集撮影をした天然写真家前田博史(ハクシ)氏による案内で、写真集をガイドブック(パンフ)に名場面をバスで巡る写真教室(撮影会)です。途中写真集よりピックアップした作品を展示した「写真展会場」に立ち寄り、鑑賞とマップを用いた名場面解説もあります。最後に会議室にて当日の参加者の撮影した作品講評もあります。
    感動の写真集の世界へお連れします!簡易カメラやスマホでも参加できる無料公募企画です。地元の誉れをバスで巡り再発見!自分で切り取るアーティスト的な楽しさや観光気分も味わって頂けます。
    ※参加申し込みは、住所・氏名・連絡先を記載しFAXで応募。9月18日(土)・19日(日)のみ受付。先着12名限定(決定の方には9月20日(月)に連絡。)


  • 土佐山田・あーとリンク vol.1

    2021年10月30日 ~ 2021年11月14日

    【会場】
    【中村達志展 在宅楽園―おうちでパラダイス―】ギャラリー樹下の舎(香美市土佐山田町東本町5-2-11)
    【大場真美展―こころの在りか―】かふぇ&ぎゃらりーぐらんま(香美市土佐山田町東本町1-4-4)
    【市川雅彦展―ここに在るということ―】香美市立美術館(香美市土佐山田町262-1)

    アートを通じてまちを楽しむ「土佐山田・あーとリンク」。第一弾となる今回は「日本画」が共通のテーマ。香美市立美術館で開催される「市川雅彦展」に合わせ、土佐山田町内2つのギャラリーにて県内作家による展示を行います。土佐山田のまちを散策しながら、多世代に渡る日本画の世界をお楽しみください。
    地図上で二等辺三角形を描く「香美市立美術館」「ギャラリー樹下の舎」「かふぇ&ぎゃらりーぐらんま」を結ぶアート企画です。3つのアート施設を楽しく巡る、まち歩きマップや作家による作品解説なども企画しています。


  • 市川みどりマリンバコンサート

    2021年10月31日

    3年前に立ち上げられた、すくも音楽祭実行委員会。昨年は、コロナで何も出来ずでしたが今年からは少しずつ開催していきたいと思います。まずは第一回目の音楽祭開催に多大なるご尽力を頂いたマリンバ奏者の市川みどりさんを再度お迎えして開催です。本格的なクラシック音楽の演奏を楽しんで頂きたいです。
    宿毛市内では、滅多に聴く事の出来ない、一流の演奏家によるマリンバコンサートです。コロナが収束していないため、入場制限をかけての開催ですが、ご来場頂いた方には楽しんで頂きたいと思っています。


  • いしはら音楽祭 ~紅葉彩る三宝山地福寺コンサート~

    2021年11月06日

    土佐町石原地区にある三宝山地福寺は秋になると見事な紅葉で彩られます。その地福寺で土佐町在住のジャズピアニスト・鈴木琴栄さん、そして、瀬戸フィルハーモニー交響楽団・金管五重奏の演奏をお届けします。紅葉に包まれたお寺の静謐な雰囲気の中、心に響く素敵な音楽を聴きながら秋のひとときをお過ごしください。(気候条件等により、紅葉状況が変動する場合があります。)
    イベント会場となる三宝山地福寺を彩る紅葉は一見の価値あり!美しい紅葉とプロによる演奏を一度にお楽しみいただけます。当日、会場に来られない方のために、オンラインでの有料ライブ配信を予定しています。


  • 幡多文化祭り2021

    2021年11月07日

    コロナの影響で、開催が難しかった文化イベントでしたが、助成のご協力もあり、なんとか予算問題がクリアできそうです。歌、演奏、舞踊、陶芸、炭オブジェ等、幡多地域の文化活動のコラボイベントとしたいです。
    天気であれば屋外開催で、密を避けた幡多地域文化コラボイベントにしたいと思います。※雨天の場合は、拝殿内で開催します。


  • Ukulele good meeting (ウクレレ・グッド・ミーティング)

    2021年11月13日 ~ 2021年11月14日

    【オンライン】令和3年11月13日(土)
    【 リアル 】令和3年11月14日(日)

    初日は高知在住で世界でも人気のウクレレ・トッププレイヤーKYASや講師より、KYAS書下ろしのアンサンブル曲をパートごとにオンラインレッスンで学ぶ。翌日は、「蛸蔵」の風情ある蔵の中で参加者みんなで合奏したり、参加者や講師のライブを堪能。当日参加が難しい皆さんはオンラインで視聴参加可能。
    初心者から経験者までみんなが楽しめる高知発ウクレレイベント。会場はレトロな蔵でカフェブースやウクレレグッズの出店もあり。遠方の方も初日に引き続きオンラインでの演奏参加や会場の風景を楽しめます。


  • 「繋ぐ・紡ぐ」「松村凛士郎ピアノコンサート未来へ」& 「人生100年時代を生きる福祉のまちづくりシンポジウム」

    2021年12月04日

    「繋ぐ・紡ぐ」をテーマに2部構成。1部は17歳のピアニスト「松村凛士郎ピアノコンサート未来へ」賛助出演は女性コーラス「野市グリーンコール」2部は「人生100年時代を生きる福祉のまちづくりシンポジウム」価値観や人生観までもが変わりつつある今、人間としての尊厳を守り、共に助け合い支えあえる地域を探る。
    クラシックからブギまでの幅広いジャンルを奏でる松村凛士郎ピアニスト。そのほとばしる若いエネルギーは明日に向かって生きる喜びや勇気を会場いっぱいに伝える。


  • 演劇公演「わが町」

    2021年12月04日 ~ 2021年12月05日

    高知市出身で現在まつもと市民芸術館のレジデンスカンパニー、TCアルプに所属する俳優・細川貴司を迎え、公募により集まった高知の出演者と共に作品を創作します。上演作品は「わが町」。20世紀初頭、ニューハン プシャー州のグローバーズ・コーナーズという架空の町で展開される、「たくさんの人との関わり」を描きます。
    地域の表現者が学び、発表する機会を創ることで、人材育成に務めると共に、細川さんを通して今回生まれる繋がりを拡げていくことで、外部からの交流を深め、さらに高知の演劇文化を活性化していきたいと考えます。


  • 百年後に残したい 魚梁瀬森林鉄道百枚の写真展

    2021年12月10日 ~ 2021年12月12日

    膨大な数が残されている魚梁瀬森林鉄道の写真から代表的なもの百枚を厳選し、写真一枚一枚に詳細な説明を加えて展示します。木材運搬の方法として林業を支える一方で、暮らしになくてはならない乗り物として沿線住民に愛された魚梁瀬森林鉄道の歴史と魅力を、はじめて触れる方にもわかりやすく伝えます。
    百枚の写真で魚梁瀬森林鉄道の全貌を伝える試みです。その時代を知っている世代には懐かしい、知らない世代には驚きと発見に満ちた写真展になるでしょう。保存会会員による、会場でのより詳しい解説も随時。


  • その次の季節 高知県被曝者の肖像、遠洋漁業の記憶2021

    2021年12月11日 ~ 2021年12月12日

    【会場】
    高知市立自由民権記念館(高知市桟橋通4丁目14-3)
    室戸市保健福祉センターやすらぎ(室戸市領家87)

    昨年から継続している映画「その次の季節」プロジェクト。1954年ビキニ環礁における米国の水爆実験によって発生した放射能は、当時近隣海域にいた日本の漁船に降り注ぎ、広島・長崎に次ぐ新たな被曝者を生みました。本作は、事件を端緒に理不尽を負わされてきた高知在住の被曝者やその遺族らの証言映像で構成。本年は室戸を主な撮影地として新たな作品として制作、上映を行います。
    ただの歴史的事実や被曝者としての枠組みを浮かびあがらせるのではなく、一人の人間、漁師として生きた個人史を引き継ぎ、室戸という漁師町の現在も含めて再度認識し思考する事に繋がればと考えています。