KOCHI ART PROJECTS (高知アートプロジェクト)

KOCHI ART PROJECTS 2019 採択事業


  • 地域魅力創出映画「泣きたくなったら、ここにおいで」 映画制作と上映 映画音楽コンサート

    2019年07月01日 ~ 2020年07月31日

    第47回高知県芸術祭文芸奨励賞「泣きたくなったら、ここにおいで」(作 野村生一)の 原作短編小説を映画化。須崎市が国内外に誇るべき浦ノ内湾の景観と市営巡航船を舞台に 一人の女性の悲しみを癒す小さな奇蹟の物語。映画という手法を用いることで一過性では なく、継続した 上映での波及効果が期待できると考えます。 スタッフに地元住民や地元高校放送部を招き構成。市民による芸術活動参加を促進し、地 域の観光資源を地元の方たちと盛り上げて行きます。7月27日から月2回の映画制作ワー クショップも開催。 ※詳しい日程や内容はHPをご確認ください。 ①【ゆめのかたち映画ワークショップ New Cinema Seed】2019年7月~2020年7月 ②【撮影】2019年10月10日(木)~10月27日(日) ③【上映会】2019年12月15日(日) 14時~17時


  • 「塩の道の歌」楽曲・動画制作プロジェクト

    2019年09月01日 ~ 2019年11月30日

    美しい日本の歩きたくなる道500選、新日本歩く道紀行文化の道100選、香美市文化財に 選ばれている「土佐塩の道」の知名度を高めるため、今回、国会議員のアイデアで生まれた 歌を創作します。また、塩の道を幅広いジャンル、世代にPRするためにPVを制作して、 秋にお披露目を行い、地域資源を文化芸術の力で盛り上げます。 MESSAGE 塩の道は、時代を越えて人の繋がりや心の交流が刻まれている道です。道中には安全を見守 る馬頭観音や、お地蔵様など多くの歴史遺産が点在しています。命を繋ぐ塩と共に、文化や 芸術も運ばれた道を発信していきます。 【制作】2019年9月1日(日)~11月30日(土) 【お披露目会】2019年11月8日(金)


  • なはり古民家Art&Live2019

    2019年09月14日 ~ 2019年09月29日

    【古民家Art】高知を代表する芸術家・都築房子氏や、県内外で活躍する10名の若手現代美術作家の展覧会を奈半利に現存する古民家にて開催。様々な表現の現代アートと古民家によるコラボ。 【古民家Live】元いちむじん宇高氏によるユニット『Gentle』による奈半利を代表する古民家・濱田邸でのLive。 毎年好評の古民家Art&Liveも今年で3回目となり新たな芸術家や古民家も増え、更に深く楽しめる催しとなっています。約2週間開催していますので、奈半利の町並みを散策しながらの~んびりお楽しみください。 日時:【古民家Art】2019年9月14日(土)~9月29日(日) 10時~17時    【古民家Live】2019年9月22日(日) 14時~    【アートクラフトフェア】2019年9月22日(日)~9月23日(月・祝) 10時~17時 会場:【古民家Art】高田屋・旧野村茂久馬邸・増田屋・増田屋本宅・西尾家住宅・           藤村製絲・なはりの郷   【Live会場】濱田邸    【アートクラフトフェア】奈半利町活性化センター 料金:【古民家Art】入場無料 【古民家Live】2,000円(9月1日10時より電話にて受付開始)  【アートクラフトフェア】入場無料


  • 笑う怒田(ぬた)ミュージカル

    2019年09月14日 ~ 2019年12月07日

    大豊町長岡郡大豊町怒田集落というところで、消えゆく言葉やその地に残る文化を歌い継いでいこうと昨年、屋号歌を作りました。今年はその屋号歌をふまえながら、昔の生活の風景や、地域の方の記憶に残る生活を歌い継ごうとミュージカルを製作し怒田に住む人々や、怒田を知らない人に対しても共感を生むミュージカルを創ります。 怒田というきれいな景色が広がる集落で、どんな生活が行われていたのか、どんな人たちがどんな思いで生活していたのかなど、未来に歌い継がれるミュージカルを創ります。 【制作期間】2019年9月14日(土)~12月7日(土) 【リハーサル】2019年12月8日(日) 【ワークショップ&途中経過報告会】2019年12月15日(日)


  • 原典版「ロミオとジュリエット」〜Shakespeare Ensemble高知公演〜

    2019年09月28日

    17世紀の英語を再現したシェイクスピア劇の上演で定評のある、イギリスの劇団Shakespeare Ensemble(シェイクスピア・アンサンブル)の「ロミオとジュリエット」高知公演を、70年以上の歴史をもち、県内唯一の木造芝居小屋である、ゆすはら座で開催します。公演に先駆けて、高知市内でのワークショップも企画しています。 シェイクスピアが活躍した時代の劇場は木造で、日本の芝居小屋に似ていたと言われます。当時の演劇手法を再現したShakespeare Ensembleの劇がゆすはら座で上演されるとどうなるのか、乞うご期待。詳細はホームページをご覧ください。


  • 八畝AutumnFesta2019

    2019年09月28日

    今回は「演劇と音楽とむらの暮らし」がコンセプト。お屋敷での演劇『瞼の母』でお出迎え。天空の里の景色を楽しみつつ地元料理と「地きび焼酎・八畝」を味わった後は、夕暮れの棚田でみかん箱に座り、ブラスの音色と演劇『銀河鉄道の夜』でむらびと盛り上がりましょう!(JR 高知駅より無料送迎バス(交流会参加者のみ)) 今回は嶺北高校吹奏楽部も参加して、八畝に音楽を響かせます。むらの人びとや、農業で地域を盛り上げる高知大学学生ボランティア団体MBとの交流も隠れた楽しみの一つです!


  • 旧立川番所書院 華の祭典 ~美と響きの格調高く華やかな共演~

    2019年10月12日

    地域にある文化財の活用と芸術・文化を通した地域振興を目的として旧立川番所書院を舞台としたコンサートを今年も企画しました。今回は、国の重要文化財である旧立川番所書院に鳴り響く雄々しく迫力ある和太鼓としなやかに舞う土佐の伝統芸能との共演による美と響きをテーマとしたコンサートを開催します。 国の重要文化財である旧立川番所書院が芸術的な空間に替わります。旧立川番所書院に鳴り響く和太鼓の雄々しく迫力ある音色と、しなやかに舞う土佐の伝統芸能との共演を是非ご覧ください。


  • ゆずと森林鉄道イルミネーションコラボレーション企画 ライブと演劇の夕べ@立岡第二号桟道 『ギンガテツドウの夜』

    2019年10月12日 ~ 2019年10月14日

    今も田野町に残る魚梁瀬森林鉄道の橋「立岡第二号桟道」と畑をライトアップし、そこが舞台に!夕暮れ時、光り出す数百個のゆず型ランプを背景に、地元活躍の劇団や歌手、子供達によるライブを3夜にわたって開催します。 魚梁瀬から機関車も登場!素朴な風景な中に光る幻想的な野外ライブをお楽しみください。 10月12日(土)・13日(日)高知市開催「日本遺産サミット」(文化庁・日本遺産連盟主催)に合わせた、「ゆずと森林鉄道イルミネーションプロジェクト」コラボ企画(中芸のゆずと森林鉄道日本遺産協議会主催)です。


  • ツノチャ・マルシェVol.4

    2019年10月20日

    津野町は、昔からお茶が特産であり、「つの茶」として親しまれてきました。しかし、昨今茶葉の需要低迷により、産地の存続も危ぶまれています。このイベントは、津野町の自然に触れながら、素敵な雑貨やスイーツとともに、本来の美味しいお茶を楽しく味わっていただき、改めてその魅力を感じていただくための催しです。 今年は「お茶のワンダーランド」と題して、さらにパワーアップ!大人から子供まで、より充実したお茶の時間を過ごしていただける内容となっています。これからの新しいお茶の楽しみ方を見つけてください。


  • 香北にアートを生む ~ 古民家でのアーティスト・イン・レジデンス Vol.2

    2019年11月03日 ~ 2019年11月10日

    今回で2回目となるエアライト高知アーティスト・イン・レジデンス招聘作家はロサンゼルス在住のアーティスト、入江飛鳥。 メキシコの芸術大学で美術を学んだ後、アメリカ・ロサンゼルスに渡り、平面作品、立体作品、写真、パフォーマンスと幅広い表現力で制作活動を続けています。 入江氏の香北での1ヶ月に渡る制作の過程、作品展示、ワークショップ、など作家との交流をぜひ、ご体験ください。 作家滞在中は(10月中旬~)制作過程や活動などをSNSで発信していきます! 香北での滞在や地元の人々との交流の中からどんな作品が生まれるのかお楽しみに! そのほか、オープニングイベントやワークショップの企画も予定しておりますので、ご参加ください。


  • 映画『絵金の息吹』上映イベント 二人芝居「絵金縦遊伝」高知公演 までの道のりを追ったドキュメンタリー!

    2019年11月08日 ~ 2019年11月09日

    一昨年、香南市赤岡町・弁天座にて上演された、幕末土佐の絵師・絵金の生涯を 綴る演劇作品、二人芝居「絵金縦遊伝」の高知公演実現までを追ったドキュメンタリー映画上映イベント。映画を中心に、絵金についてのレクチャー、トークシ ョー、音楽ライブ、絵画や写真の展示、短編芝居などを織り交ぜた盛り沢山のイベントです! 絵金を題材にした舞台だけを行う東京の劇団「宵晴レ座」に、若き女性監督・一澄アヤメが密着し、赤岡町の人々へのインタビューを交えながら体当たりで挑んだ渾身の作を、絵金生誕の地、高知城下にて初上映します!


  • イノビエンナーレ(令)

    2019年11月12日 ~ 2019年12月01日

    イノビエンナーレは高知県いの町を舞台とした地域アートイベントです。 公募部門イノ ビ・アワードは高知県内外から広く作品を募集し展示します。 企画部門イノビ・オーダー は様々な分野のアーティストが、いの町商店街周辺の会場で、作品展示やパフォーマンス、 ワークショップなどを繰り広げます。 イノビエンナーレは「拡がりと繋がりから新しい価値を発見する町歩きアートイベント」を コンセプトに、アートを通じた、いの町の新たな価値を見出す場やコミュニティーになるこ とを目指します。 【公募部門イノビ・アワード】2019年11月12日((火)~30日(土) 9時~17時(最終日15時まで) 【企画部門イノビ・オーダー】2019年11月15日(金)~11月17日(日) 11月22日(金)~11月24(日) 11月29日(金)~12月1日(日) 10時~17時


  • いっとひょう沈下橋アートプロジェクト

    2019年11月23日

    国造へ穀物一斗を献上するほど豊かな土地であることから付いた「一斗俵沈下橋」は四万十川最古の沈下橋。日本各地からアートな視点と方法を持った大学生が訪れ、地元・窪川高校の「クリエイティ部」や小学生と出会い、いっとひょうの魅力を探ります。各地でプロジェクトを手掛ける濵田竜也氏をディレクターに迎え、アート作品を楽しむイベントを開催します。 約30年振りに結成した松葉川青年団!!外から注がれる眼差しで、地元の暮らしや営みに、どんな新しい光景が生まれるのか。地元住民と来訪者が一体となって盛り上がるアートな楽しみ方に、乞うご期待!


  • 高知・神戸 演劇協働制作プロジェクト「行き止まりの遁走曲(フーガ)」

    2019年11月30日 ~ 2019年12月01日

    大阪を拠点に活動し、これまでに多くの受賞歴を持つ劇作家・演出家、久野那美と、高知に おいて舞台公演を手がける制作者、吉田剛治が中心となり「蛸の階」を結成。 高知と関西それぞれで活動を続ける俳優とスタッフが集い、高知と神戸という海に面した2 つの街をテーマにした演劇作品を制作・上演します。 誰もが知っている場所である必要はありません。誰も知らない無名のささやかな場所であ っても、そこにほんとうの美しさを見出し、光をあてることはできるのです。いえ、誰も知 らない無名の場所こそ、見出され光を当てられるべきなのです。(劇中より)


  • 冬の夏祭り25回記念プロジェクト『赤岡てらこや』

    2019年12月07日 ~ 2019年12月08日

    25年前、ひとりの学生の「この人たちとなにかやりたい」という想いにのった赤岡の住民 と手探りで始まった『冬の夏祭り』。今年は25回目を記念し、初心に戻る意味も込めて若い 世代と協働事業『赤岡てらこや』を開催します。詳しくは、facebookをご覧ください。 子どもも大人もいっしょに、地域のおんちゃん、おばちゃんに赤岡のこと、いろんなことを 教わります。町内外関係なく参加できます!