KOCHI ART PROJECTS (高知アートプロジェクト)

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KOCHI ART PROJECTS 2017 採択事業


  • 古民家Art&Live

    2017年09月10日 ~ 2017年09月24日

    『森林鉄道から日本一のゆずロードへ』として日本遺産に認定された中芸地域。本イベントでは奈半利町内4ヶ所の古民家にて現代美術家・都築房子氏による地域限定展示会を開催。更に、歴史の息吹きを感じられる濱田邸ではgentle(ex.いちむじん)のLiveを開催。 高知を代表する2組のアーティストと歴史がコラボ。登録有形文化財である古民家が点在する奈半利の町並みを散策しながら現代美術を味わい、歌とギターと二胡が響くLiveで時空を超えた響きを感じてみませんか。


  • WARAKOH think and feel 東北 vol.3 × A→Z(アートゾーン)で考える 暮らしの記憶、繋がる思い、 紡がれていくことばたち

    2017年09月23日 ~ 2017年10月29日

    東日本大震災により全村避難となった福島県飯舘村。土地から離れることによる文化断絶の不安を回避するために行われた、村民の村での暮らしの記憶を聞き取り、記録するアートプロジェクト。本展ではそのプロジェクトの紹介を中心に、「ふくしま」「いいたて」から連想されたことばとドローイングも紹介します。 日常的な営みは「文化財」ではありませんが、土地に根付く「文化」を伝えるものです。高知にもある地震という大きな課題。文化とは何か、地域の課題解決にアートは何をなせるのか、を一緒に考えてみましょう。


  • SHIMANTO ART CULTURE GUILDs 地域の映画を作ろう!

    2017年09月24日

    日本最後の清流、四万十川の流れる四万十を舞台にした地域映画の製作を行います。戦時中に満州開拓団として中国へ渡った人達の体験を語り継ぎ、つないできた暮らしの風景をストーリーとして映画に紡いでいきます。映画製作のノウハウを学ぶワークショップを開催。芸術祭期間内に撮影、編集を行い12月に上映会を行います。 映画は演劇、映像、音楽、舞台演出を含んだ総合芸術です。中々体験できない映画製作の現場に参加し、出演してみたい、音楽を作ってみたい、撮影してみたい等、あなたの個性を活かして、地域の映画作りにぜひご参加ください。


  • 八畝 AUTUMN FESTA 2017 ―秋は棚田劇場でアートだ―

    2017年09月30日 ~ 2017年10月01日

    国内有数の棚田撮影スポットとして知られる大豊町八畝。その名高い段々の傾斜を借景に野外演劇を上演します。今回は「利賀演劇人コンクール2016」で奨励賞を受賞した出演者らによる『玄朴と長英』等を上演。また地キビの収穫体験や「地きび焼酎・八畝」の試飲、そして地元の食材を使ったジビエ料理も一緒に、秋の八畝をご堪能ください。 高知大学学生ボランティア団体MBのめざましい活動で、この頃何かと話題の八畝です。昨秋より地キビの収穫祭に加えて野外演劇の上演も始まり、八畝に暮らす皆さんとの交流の場が広がりました。今年も「アートスポット八畝」が盛り上がります! [往復送迎バスの運行] ●往路バス(集合8:45)/9:00 高知駅 発~10:30 八畝 着 ●復路バス/19:30 八畝 発~21:00 高知駅 着 (若干の遅延も有) [自家用車] ●高知IC → 高知自動車道 → 大豊IC → 国道32号 → JR豊永駅入口から国道439号 → 町道 梶ヶ森線で八畝 着(全行程約50km・60分) ※自家用車での来場については、駐車場所に限りがありますので、必ず事前にご連絡ください。


  • ねこ石アート展 「見て・触れて・作って楽しむ 猫の石」

    2017年10月01日 ~ 2017年11月26日

    高知県中土佐町の海辺の町、矢井賀(やいか)で、ねこ石アート展を開催します。海辺でとれた、まあるい石に描かれた「ねこ石」作品の展示と、石にねこの絵を描くワークショップを行います。眺めのいい矢井賀小学校の図書室に、地元住民が描いた、個性的で表情豊かな100匹の「ねこ石」が日向ぼっこをしてお迎えします。 子供から大人まで、誰もが見て・触れて・作って楽しめるアート展です。プロジェクションニャッピングで、ねこ石から猫が現れ図書館は猫だらけに?!会期中、地元のおばちゃん達による「やいかカフェ」もオープンにゃ。


  • 打楽器の祭典Vol.2

    2017年10月14日

    「歴史×音楽×地域の融合」をコンセプトに、地域にある文化財の活用と芸術・文化を通した地域振興を目的として旧立川番所書院を舞台としたコンサートを今年も企画しました。 今回は和太鼓奏者の佐藤秀嗣氏をお呼びし、迫力ある演奏と演奏体験のワークショップを通して和楽器の魅力を伝える観客参加型の演奏会を開催します。 昨年のピアノリサイタルに引き続き、今回は、和太鼓のコンサートを行います。国の重要文化財である旧立川番所書院に鳴り響く迫力ある演奏のほかに、お客さんに実際に和太鼓を叩いてもらうコーナーもあります。


  • 中岡慎太郎顕彰短歌大会

    2017年10月29日

    中岡慎太郎没後150周年、大政奉還150周年を記念して、慎太郎の妻、兼が詠んだ歌を基に、150年前に日本の未来を思い斃れていった多くの有為な者達を思い、短歌という形でこの人達を顕彰するものです。短歌大会当日は、中岡慎太郎館2階において、表彰式と短歌の(入選・入賞者)歌評と講評を行います。又、生家にて、入賞者の作品(毛筆)展示と小学生による毛筆展示も合わせて行います。 短歌は俳句と較べると、なじみが薄く、字数も多いので敬遠される方が多いと思いますが、神代から続く詩形でその時代時代の人々の思いが直に伝わってくるものです。先生方の歌評や講評を聞いて頂き、短歌に親しんで頂ければと思っております。又、慎太郎の業跡等も、館で知ってもらえると幸いです。


  • 鵜来島ボウル研究所

    2017年11月03日 ~ 2017年11月21日

    鵜来島は実質人口約20人の限界集落離島。このままでは無人島になりゆく島の未来を考え、伝統芸能や文化などを記録しワークショップや作品として発表します。参加作家は竹内忠昭(写真家)、小倉りさ(映像作家)、前田裕示(土佐料理人)。写真や映像の展示の他に、島の食材を使った創作料理発表会なども行います。 タイムスリップしたかのような鵜来島そのものを是非体験して頂きたい。 メイン会場のひとつ旧鵜来島小中学校の一室のほうは、事前に連絡頂ければ学校の展示室にご案内致します。


  • いろいろいろを楽しむ演劇 ~1年目「楽しむ」を学ぶ語る試す(セミナー、ワークショップ)

    2017年11月04日 ~ 2017年11月05日

    ソーシャルインクルージョン(社会包摂)~流行りの言葉。でも、そもそもパフォーミングアーツって、生身が必要、大勢でつくる、時間がかかる・・・ちょっとめんどくさい、でもとても楽しいモノ。いろいろな存在を楽しみながらアーツしたい。みなさんと学びたい語りたい企画です(最終的に演劇作品をつくりたいと考える3年計画の1年目です)。 江の口川沿い「藁ワラ」の白壁倉庫群の一角「ホール蛸蔵(たこぐら)」。シアターTACOGURAはそこ を拠点に活動している劇団です。アートは人とまちを元気にする!


  • 高野農村歌舞伎

    2017年11月11日

    津野町高野地区で4年に1度開催する農村歌舞伎は、藩政時代から受け継がれており、役者、裏方は全て高野地区民で、津野町の重要な伝統文化として位置づけられています。 特に今年は、幕末維新博も開催されていることもあり、本町出身の勤王の志士吉村虎太郎を題材にしたオリジナル歌舞伎「虎太郎魁大和錦」も上演します。 高野地区は、津野町の西の端に位置し、戸数70戸の小さな集落です。ここで開催する農村歌舞伎は、役者は全員が地区民で、素人ならではの面白さがあります。 秋たけなわの季節、虫の音を聞きながら、また星空を眺めながら野外ならではの伝統文化をお楽しみください。 皆様のご来場をお待ちしています。


  • 書道家 石井誠 「生」展

    2017年11月12日 ~ 2017年11月23日

    第7回手島右卿賞を受賞し、32歳の若さで亡くなった書道家・石井誠。 右卿の故郷・高知で受賞作「生は生たりえるか」を含む初期から晩年までの作品を展示します。また、ギャラリートークも開催。作品解説や制作秘話を通して書の魅力を発信し、未来を担う若い世代、地域の方々、ご来場者と共に考え交流できる場を創造します。 「書」とは?「芸術」とは?「生きる」とは?今を生きる我々に投げかけられた書道家・石井誠からの熱いメッセージを共に感じましょう。世代を超えて未来へ繋がる「書」の魅力を再発見できるはず!


  • 二人芝居『絵金縦遊伝 ~漁り火の向こう~』―幕末土佐を生き抜いた孤高・異端の絵師「絵金」と妻初菊の物語り―

    2017年11月25日 ~ 2017年11月26日

    幕末土佐が生んだ異端の絵師・絵金と、妻・初菊の半生を描いた二人芝居。初菊に焦点をあてた物語は初の試み。数回の東京公演を経て、ついに高知初登場です!音楽陣にギターと三味線・唄・語りの生演奏を配し、天才絵師の苦悩と妻との愛憎劇がダイナミックに展開します。お侍だけではない、絵師が見た幕末を感じてください! 絵金と初菊の会話ではリアルな土佐弁が飛び交います。初菊役の上森ひろみ、ギターのナカヒラミキヒトは高知県出身。また「赤れんが商家」にて土佐和紙アートの展示他・関連イベントがあります。こちらもお楽しみに!


  • SHIMANTO ART CULTURE GUILDs 地域の映画を作ろう!上映会

    2017年12月17日

    日本最後の清流、四万十川の流れる四万十を舞台にした地域映画の製作を行います。戦時中に満州開拓団として中国へ渡った人達の体験を語り継ぎ、つないできた暮らしの風景をストーリーとして映画に紡いでいきます。映画製作のノウハウを学ぶワークショップを開催。芸術祭期間内に撮影、編集を行い12月に上映会を行います。 映画は演劇、映像、音楽、舞台演出を含んだ総合芸術です。中々体験できない映画製作の現場に参加し、出演してみたい、音楽を作ってみたい、撮影してみたい等、あなたの個性を活かして、地域の映画作りにぜひご参加ください。